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長野市若穂綿内地区で作られている”れんこん”は、江戸時代より栽培されていますが、現在は生産者が減少。栽培農家はわずか数軒で”幻のれんこん”とも呼ばれています。
一般的なレンコンとは違い、収穫期に水をためず、深さ50センチほどの泥の中から掘り出すため、農作業は重労働です。
水分が少ないためねばりがあり、モチモチとした食感が特徴で、噛めば噛むほど甘みを味わうことができます。
今回の”おこびれ”は、この綿内れんこんを使って、「れんこんのおやき」「れんこん餅」「れんこん漬け」を作りましょう♪
(写真はイメージです。)
「おこびれ」とは/
「おこびれ(おこびり/おこびる=お小昼/こひる)」とは、長野県の方言で、お茶の時間や農作業の合間などに食べるおやつ(間食)のこと。朝食と昼食、昼食と夕食の間、どちらの場合でも使われています。
※当日はエプロン、三角巾、タオル、「おこびれ」をお持ち帰りするための容器をご持参ください。